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Posted by 滋賀咲くブログ at

2019年11月11日   自分を見つめ直すことをしよう

 人は、自分の目で自分の姿を見ることはないです。

 それゆえに、自分の事では無く、他人のことばかりに目がいってしまうものです。自分の目でその姿、行いを見ることができない。
人に言われないと、気付けないことが多々あります。
自分を見るということは、言葉を変えれば、自分自身を「反省することです。

 仏教を語ることは、「百の説法より、ひとつの実行」。行動が伴っていないといけないです。

 修行で最も大切なこと、3つあります。
①「聞くこと」。
②考える」こと、
③「修める」こと。

この3つを合わせて「聞思修」といいいます。

例えば、とても為になる良い話を聞くことがあったとして、ただただ納得して、それで終わってしまうものです。

口だけだっり、聞くだけだったり、で終わるのではなく、ちゃんと手足、体を使って善根を積むことが、悩みを作らない生き方だと思います。

お寺参りは、心の中の煩悩を取り払い、気持ちを楽にして、手足、体を動かしことが健康につながることです。そして、自分の中の仏様に出会えるのではないかと思います。





Posted by 住職日記 at 20:47

2019年11月11日   無事に御十夜終わる

御十夜を迎えるまでは、どんな法要にしようか、お供え物とか、ローソク、供華、などなどたくさんのことを考える日々が続きましたが、終わってしまえば、なんだか気が抜けたようです。
 当日は、お天気もよく、気温の方もちょうどよかったです。
 この法要は、今年一年無事なる暮らしを感謝するために開催しています。御利益は、人々の健康と各家の繁栄を願います。
 先祖様のお名前を500霊をお唱えして、ご詠歌を奉納します。
 僧侶にとっては大変です。高座に上って、先祖様を声高らかにお呼びし、先祖供養するのです。そして、ふじ文を唱えます。
 御十夜をお参りの結んでいただいた人々の幸せになってもらえることです。


 


Posted by 住職日記 at 10:59