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Posted by 滋賀咲くブログ at

2019年11月05日   一を以てこれを貫く

この言葉が、孔子が発せられたのです。なかなか味にある言葉です。
 人間、生涯ひるまない心で生きることは至難な道です。それは、悲しみにあえば、断念する心が生じます。病気、天災、事故、は前触れもなくやっています。そんなとき、進もうとするとき、大きく妨げます。
中学生が次を唱を作られた。
おそろしいこと
困難にぶつかることよりも
人に裏切られることよりも
つらいことよりも
かなしいことよりも
苦しいことよいよりも
もっと恐ろしいのは
あきらめてしまう
そこですべてが終わってしまうから

貫くとはあきらめないことであり、教えを大切に、思いやりの心で生きている限り貫いていくこの信念を持ち続けて生きたいものです。


Posted by 住職日記 at 08:32