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Posted by 滋賀咲くブログ at

2015年03月31日   最後の仕事を終えて

30年務めた仕事、今日で区切りができました。楽しかった思い出よりも、つらいと感じたときの方が多かった。今日一日、これで仕事がなくなる不安がよぎりました。多くの人々と別れなければならないと思うと余計に寂しさを感じました。いったん決断したことを後戻りすることはありえない。明日から、自分を大切にして仕事をしていこうと改めて思っています。
 これからは仏の教えを多くの方々に伝えていき、幸せな暮らしへと導いていこうと決心新たにしています


Posted by 住職日記 at 19:50

2015年03月27日   わたしの決断について

住職の仕事のほかに福祉の仕事をしていました。福祉の仕事には、昭和60年よりある人の縁によって、携わってきました。高齢者、障がい者、そのほか多くの人たちに出会い、語ってきたことが、私にとって大きな財産になりました。この福祉の仕事が、お寺の仕事に役立ったことは感謝でいっぱいです。もし福祉を知らなかったら、自信がつかなかったと思います。今では、お寺の新聞を発行したり、法話会を開催して、人々に語りかけています。
 そして、この3月で、福祉の仕事を退職します。
 4月から、お寺を中心に生きていく覚悟ができました。これからはお寺は、生きる人々に、メッセージを語りかけ、元気を出してもらえるように出会っていきます。
 いつでもお寺でいますので、ぜひお越しください。
 感動を与え、勇気を持ってもらえるように出会っていくつもりです。



Posted by 住職日記 at 01:56

2015年03月21日   この岸いながら彼岸に』わたる実践とは

今年も、彼岸の季節がやってきました。彼岸とは、中道の生き方をするということです、昼の長さと夜の長さが同じである。つまり真ん中の意味があります。こだわることなく、ゆったりと生きよとお釈迦様が説いておられるのです。
布施行、持戒行、忍辱行、精進行、禅定行、智慧行を実践することである、
布施は、こだわらない
持戒は、常識に生きる
忍辱は、他人に迷惑をかけない、
禅定は、専念する
智慧は風通しの良い暮らしをする・
いわゆる正しい心で生きなさい。交通安全週間で警察官が取締りをしているから、事故のない幸せな生活ができるのである


Posted by 住職日記 at 04:16

2015年03月13日   彼岸の入り

般若心経の最後の文句に「ギャテイギャテイハラギャテイハラソウギャテイボーデイソワカという言葉があります。これを訳すと
渡ろう渡ろう彼岸へ渡ろう
みなさんで一緒に渡ろう 理想の彼岸へ  世の中の人々が中良く 明るい暮らしができる  理想の社会をつくることにみんなで努力しょう みんなで手をつないで  一緒に  彼岸を目指して一歩一歩  進んでいこう。
彼岸とは御仏の世界 安らぎ世界のことです。
私自身、4月から、ひがんの世界を目指して、多くの人々に出会い、仲間をつくり、理想の社会を作っていきます。今や佛教が、人々を救いたいと思います。赤信号明で渡れば怖くないということわざがありますが、みんなで、人にやさしく、生き生きとして村づくりに貢献していく所存です。


Posted by 住職日記 at 01:40