常楽我浄とは、
常は、このよの無常を知る、平常心をもって生きること
楽は、生きるというのは苦である。その苦から学び取ること
我は、我をはっては生きられない。縁に助けられて生きることを知る。
浄は、苦楽に生きれば、平等の智慧と慈悲でもって生きてください。
この四つの徳を積む事が出来れば、幸せに生きられる
常は、このよの無常を知る、平常心をもって生きること
楽は、生きるというのは苦である。その苦から学び取ること
我は、我をはっては生きられない。縁に助けられて生きることを知る。
浄は、苦楽に生きれば、平等の智慧と慈悲でもって生きてください。
この四つの徳を積む事が出来れば、幸せに生きられる
Posted by 住職日記 at
07:37
観音様を信じてくださいということは、十句観音経に説かれています。
私は観音様を信じ、観音様にすべてを任せます。私は仏にさせていただく因と縁を抱いております。
仏の教えを信じ、また教えを求めていく人々とめぐり逢えるお陰で
常、楽、我、浄の四つの徳を念じます。
そして朝な夕な観世音を念じます。
この一念は、わたしは心からでなく、心中に秘められている。これが、仏の願いでしょう。
つまり、念ずる心が、目に見えないものを信ずることなのである。そうすれば、大願成就することができるという話です。
人は、幸せにいきて、天命を全う出来るのでしょう。
私は観音様を信じ、観音様にすべてを任せます。私は仏にさせていただく因と縁を抱いております。
仏の教えを信じ、また教えを求めていく人々とめぐり逢えるお陰で
常、楽、我、浄の四つの徳を念じます。
そして朝な夕な観世音を念じます。
この一念は、わたしは心からでなく、心中に秘められている。これが、仏の願いでしょう。
つまり、念ずる心が、目に見えないものを信ずることなのである。そうすれば、大願成就することができるという話です。
人は、幸せにいきて、天命を全う出来るのでしょう。
Posted by 住職日記 at
07:29