昨日、佐賀の菩提寺において、千手観音像を修復を終え、観音堂にお戻りいただきました。
千手観音さんは、千本の手のそれぞれの掌に一眼をもつとされることから来ている。千本の手は、どのような衆生をも漏らさず救済しようとする、観音の慈悲と力の広大さを表している。
所願成就のために、香を焚き、花を供えお経を称えすることです。
法要中、仏の花びらが振り、参詣者に多くの幸せが訪れた気がします。
千手観音さんは、千本の手のそれぞれの掌に一眼をもつとされることから来ている。千本の手は、どのような衆生をも漏らさず救済しようとする、観音の慈悲と力の広大さを表している。
所願成就のために、香を焚き、花を供えお経を称えすることです。
法要中、仏の花びらが振り、参詣者に多くの幸せが訪れた気がします。
Posted by 住職日記 at
10:26