浄土真宗の開祖親鸞聖人は、有名な歎異抄のなかで言われています。
煩悩具足の凡夫その意味は、迷いと欲望のかたまりのわたし。つまり,煩悩に生きるわたしは、これで良いのだということである。大先輩の僧侶は、欲を捨てて、正しい教えを説いているが、わたしは。その欲望を負けてダメ人間の代表であると自己否定を成されている。
これは親鸞聖人は,責任の所在を明らかにして、きっぱり言い切り、テコでも動かぬ自信の強さを示しています。人間は生身の生き物、欲望を捨てられない。それよりも欲とうまくつきあうかを問うています。
卑屈にも傲慢にもならない生き方をすることを親鸞聖人は説いています
煩悩具足の凡夫その意味は、迷いと欲望のかたまりのわたし。つまり,煩悩に生きるわたしは、これで良いのだということである。大先輩の僧侶は、欲を捨てて、正しい教えを説いているが、わたしは。その欲望を負けてダメ人間の代表であると自己否定を成されている。
これは親鸞聖人は,責任の所在を明らかにして、きっぱり言い切り、テコでも動かぬ自信の強さを示しています。人間は生身の生き物、欲望を捨てられない。それよりも欲とうまくつきあうかを問うています。
卑屈にも傲慢にもならない生き方をすることを親鸞聖人は説いています
Posted by 住職日記 at
06:53