私たちは、常に不満と愚痴に生きているようです。不満というと、満足されない気持ちになることです。この不満はどこから来ているのでしょうか。私が思うには、欲からでないかと思う。欲は、どこまでも欲を求めて行きます。つきることがなく、一つの欲を満たせば、次の欲が生まれるものです。もうこれでよいといものでは有りません。だから苦しくなるのです。
本来、ちょうどいい。と言う心が起こってくれば、仏様の心にいたって、争いなく、平和な日々が暮らせるのです。だけど悲しいことに、次から次へと欲が起こってくるから、怒りを覚え、愚痴に出てくるのです。
欲深い心を抑えることが悟りの境地です。悟りは、不満におもうことなく、ただただ、感謝の日暮らしをすれば、自ずと悟りの境地に到れるのではないでしょうか
本来、ちょうどいい。と言う心が起こってくれば、仏様の心にいたって、争いなく、平和な日々が暮らせるのです。だけど悲しいことに、次から次へと欲が起こってくるから、怒りを覚え、愚痴に出てくるのです。
欲深い心を抑えることが悟りの境地です。悟りは、不満におもうことなく、ただただ、感謝の日暮らしをすれば、自ずと悟りの境地に到れるのではないでしょうか
Posted by 住職日記 at
12:29