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Posted by 滋賀咲くブログ at

2017年10月05日   幸せの種を蒔く

幸せは、自分で作るものです。作るには幸せの種をまかなければ、幸せ実がなりません。種を蒔いて、水をやり、育てることである。幸せというのは、善い功徳を積む事です。悪い功徳は積んではいけません。善い功徳とは、他人を思いやり、喜んでもらえることである。
 他人をほめ,長所を見つけて、喜ばれることです。そうすれば、自分に幸せを感じられるのです。
 今日も、お寺に戻ってきたら、ある信者が、境内の石仏にお花をお供えされていました。その方に本堂にお招きして、其の労をねぎらう為に仏の教えを施しました。そうすると、その方は、笑顔になり、よい時を過ごしていただきました。
 お寺に来ると、なにか善いことが起きると言うことではないでしょうか。何かを発見して、行いの始まりです。
 行いをする縁を結んでもらえば、幸せなものを得られると私は信じ、お話しをして、相手を喜ばせることだと実践しています。



Posted by 住職日記 at 03:14