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Posted by 滋賀咲くブログ at

2017年10月03日   生きることは裏表がある

生きると言うのは,悲しいこと、,苦しいこと、ありがたいで成り立っています。悲しいことは必ずうれしいことがあり、苦しいことが「たのしいことがあり、ありがたいことは当たり前にいきることができるのです。
お経のなかでは、忍耐、我慢、そして感謝の3つの言葉を説いています。
 今の人々は、きれると言う表現をします。きれたら怖いです。それこそ恐怖の世界を創り出していルのです。
昔の人は、耐え忍ぶから、楽しいことがあって、命を延ばしてきました。きれたら、命が危なくなります。
 教師が言っていました。子どもがきれたら、子どもの言うことを聞くそうです。これってなんか変です。
 昔は、間違ったことをしたら、大人がしかり飛ばされた記憶があります。
平安時代の源信は、地獄と極楽を作って、悪いことを戒めて、佛教を弘められたのです。
悪い事をしたら、地獄に落ちるぞ、鬼に槍で刺されたり、服をはがされたり、血の池に入れられたり,して。生きるものは地獄を味わされると行って、悪い事をしなかった記憶があります。



Posted by 住職日記 at 07:47