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Posted by 滋賀咲くブログ at

2017年10月06日   最近、名古屋から朱印の参詣者が増えています

9月の下旬より、名古屋からの参詣者が増えています。たいへんありがたいことです。3日連続、一日30以上来られて、住職のお話を聞いていただいて、内陣の仏様に出会っていただきました。それから、10月になって、親子であったり、夫婦連れだったり、職場の同僚同士あったり、とにかく,朱印という手段で、お寺に来られ、私どもお寺の建築洋式を見て、驚いておられました。これこそ,日本人の姿だとあらためて、感動しました。
 お寺は、ご縁を結び、幸せななる暮らしを求める為に、先人の知恵そして労力奉仕、武士からの奉納で建立されたのであります。そういうお寺を参り、心安らげるのです。
 現代は、欲得を考えて、損なら関心を示さず、とくになることだけを追い求める心寂しい暮らしをされています。
 本来釈尊の教えを聞いて、元気になり、生きなおすことができるところなのです。
 ちなみに少欲知足の言葉は、幸せなるためのものです。欲を追い求めていけば、いずれは不幸になる道で有ることを戒めてるのです。
誰かの受け売りですが、魂が成長することができれば、それだけ人生楽しく生きられるのです。
そういうことを気づかせてくれるのが、お寺参りではないでしょうか。
一度訪れて見てください。
 留守の時がありますので、連絡していただけば大変うれしいです。
そして、玉泉寺は、どなたでもお堂のなかを案内して、仏の教えを伝えさせていただいています。
 090-3708-7206木村です


Posted by 住職日記 at 07:49