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Posted by 滋賀咲くブログ at

2019年08月26日   冬は必ず春となる

冬来たりなば春遠からじという言葉が、イギリスの詩人シェリーの西風の寄せる歌の一節にあります。この言葉の意味は、苦しみのどん底、逆境のどん底にあっても希望を失うなとと言うことです。
私たち凡人は,病気になったら、病気のことしか考えられず、失敗したら、失敗したことに振りまわされ、愛が憎しみに変わったら憎悪の他はなにも見えなくなったり、心が重く沈み、よどんでします。ちょっと目を上げてごらん、ちょっと高いところからのぼってごらん、ちょっと角度度を変えて違う方向から見てごらん。心を静めて耳を澄ましてごらん。近づく春の足音が聞こえるよ,出口はいっぱいあるよ。失敗は成功のもと、
人生、希望をもつということです。


Posted by 住職日記 at 07:20