この地上に住むすべてのものが、大空という一つ屋根の下、大地という一つ床の上に住む兄弟じゃないか。それを境界線をつくって取った取られたと限りない争いを繰り返す、誠に残念です
今私たちは、地球という一つの宇宙船に乗って,航行している。この地球が月よりちいさかったら、引力が弱く、浮き上がり,空気が薄く、そこで生きて行くことができない、地球と太陽との距離は近すぎても遠すぎても生物は存在しない。この地球と太陽の距離が1億5千キロという距離を保ち続けているおかげで私たちは安心して暮らすことが出来る。
お陰様という心が世の中を安穏にしてくれていることに感謝することではないかと思う。
我此土安穏、天人常充満とお経に書かれています。
我此の世が安穏なれば、世の人々が豊かに暮らせるとお釈迦様が説かれています。
今私たちは、地球という一つの宇宙船に乗って,航行している。この地球が月よりちいさかったら、引力が弱く、浮き上がり,空気が薄く、そこで生きて行くことができない、地球と太陽との距離は近すぎても遠すぎても生物は存在しない。この地球と太陽の距離が1億5千キロという距離を保ち続けているおかげで私たちは安心して暮らすことが出来る。
お陰様という心が世の中を安穏にしてくれていることに感謝することではないかと思う。
我此土安穏、天人常充満とお経に書かれています。
我此の世が安穏なれば、世の人々が豊かに暮らせるとお釈迦様が説かれています。
Posted by 住職日記 at
06:14