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Posted by 滋賀咲くブログ at

2018年05月22日   東近江の光明寺の壇信徒21人がお参りに来られる

新緑の深い当山に、東近江の光明寺より、檀家の皆さんが、お参りにこられました。大変うれしいことです。
 当山の縁起や両界曼荼羅、ねはん図、地獄図、極楽と地獄のわかり道の話をして、満足して帰られました。
 お寺は、たくさんのお参りに来られることがうれしいことです。なぜなら、皆が幸せに生きているからです。そして幸せを祈るから、全国に7萬のお寺が建てられているのです。法話をきき、歌を歌ったり、落語をしたりして、仏様を拝むから、私たちを幸せにしてくれるのです。
仏様は私たちには見ることが出来ません。それを形に表したのが仏像です。
 たくさん二は、数多くの仏像、石仏があります。それは、人々の幸せを祈る為に、あるのです。


Posted by 住職日記 at 07:43