真盛上人は、天台真盛宗を起こした人です。生まれは、三重県で、武士の家に生まれ、7歳の時に、比叡山にのぼり、修行し、たくさんの書物、お経を読み、上人44歳、文明18年(1486年)往生要集について説かれました。往生要集は、恵心僧都が編纂されて、地獄の世界を説いた書物です。真盛は、人々の苦しみを救う為に、このよに生まれ、一大決心で天台宗から別れて、真盛派を起こし、のちに天台真盛宗に独立されたのです。また、説法は上手で、天皇からも講説されたのです。其の名声が、越前、近江、三重県に末寺が建てられ田野ですが、享年53歳で去られました。しかし、多くの弟子達が、真盛仏法を広め、戦後70年伝承し、現在に至っています。そして、私は僧侶として、人々の幸せのために、説き歩いています。
玉泉寺では、朱印の霊場であり、人々に真盛宗の教えを語り伝えています。どうぞ、其の教えを聞きに来てください。心からお待ちしています。
玉泉寺では、朱印の霊場であり、人々に真盛宗の教えを語り伝えています。どうぞ、其の教えを聞きに来てください。心からお待ちしています。
Posted by 住職日記 at
11:00