私の母は、65歳でこのよを全うされて、早、壱拾六年の月日が過ぎました。私ももう還暦です。その間、がむしゃらに生きてきたようにように思います。まさに失敗の連続でした。うまく生きたなと思ったことがありません。何度も死ぬことを考えたこともありました。だけど、死んではダメだと思い、多くの人との支えで生きてきたことを感謝しています。最愛なる友だちをなくしたこともあります。その師を思い、今なにが出来るかを毎日考えながら、生きています。70歳まで生きたいと思い、身体をことを考えて精進しています。
Posted by 住職日記 at
07:12