11月8日(土)午後2時より、本堂において十夜法要ををします。この法要は、先祖様の感謝と生きる喜びを感じていただくものです。
御先祖様のお名前(戒名)を称え、ご詠歌と平安時代から続く往生要集を聞いてもらいます。そうしてこれからの生き方に参考にしてもらいます。説教には、三重県亀山から来ていただきます。長賢寺の松田哲明師に法を説いてもらいます。どうぞ御参詣ください。
御先祖様のお名前(戒名)を称え、ご詠歌と平安時代から続く往生要集を聞いてもらいます。そうしてこれからの生き方に参考にしてもらいます。説教には、三重県亀山から来ていただきます。長賢寺の松田哲明師に法を説いてもらいます。どうぞ御参詣ください。
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00:14
中国の国王が、国を治めるために、年老いた人を、捨ててくるようにと法律を出されたそうであります。それで、人民の一人を親を捨てることになり、山の奥に洞穴を掘り、年老いた親が住めるようにして、連れていったのである。
ある日のこと、中国の神様が、国王に問題を出されたそうです。
その問題の一つに、2匹の蛇の雄雌の見分け方を教えてほしいと国王に言われたそうであります。人民たちは答えが分かりません。すると親を捨てた人民が、ひそかに親のところに行って、教えてもらったそうです。2匹の蛇をじゅうたんの上に乗せなさい。そしてよく動く蛇が雄であり、あまり動かない蛇が雌あることを国王に伝えたそうです。国王は、神につたえ、喜ばれ、褒美を取らせたそうです。そうして数々の難問を解いて、人民の親から聞いていたことが発覚して、その後、国王を年老いた親を敬うようにと法律を変えたそうです。これはまさしくお釈迦様の御心であり、慈悲の心を植え付けたたとえ話とされています。
ある日のこと、中国の神様が、国王に問題を出されたそうです。
その問題の一つに、2匹の蛇の雄雌の見分け方を教えてほしいと国王に言われたそうであります。人民たちは答えが分かりません。すると親を捨てた人民が、ひそかに親のところに行って、教えてもらったそうです。2匹の蛇をじゅうたんの上に乗せなさい。そしてよく動く蛇が雄であり、あまり動かない蛇が雌あることを国王に伝えたそうです。国王は、神につたえ、喜ばれ、褒美を取らせたそうです。そうして数々の難問を解いて、人民の親から聞いていたことが発覚して、その後、国王を年老いた親を敬うようにと法律を変えたそうです。これはまさしくお釈迦様の御心であり、慈悲の心を植え付けたたとえ話とされています。
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00:04