2014年09月22日    今日の後に今日はなし

彼岸も折り返しと月日が過ぎゆきます。秋の彼岸も200人の方がお墓詣りをなされました。当山は、共同墓地の中にありますので、宗派問わずにお墓があり、他宗派の方が朝早くからお参りをなさるのです。大変ありがたいお寺です。お墓を参るということは、先祖様と出会い、今あることを報告して、願いごとを聞き取り、将来かなえてもらえる希望をいだきます。
 その彼岸を迎える縁は、貴重なことです。お墓詣りをしようと思わなければ、いけないのですから、思ったら、すぐ実践することです。そうしないと今日という充実はないのです。彼岸だけないと思います。思ったことを実践することで、心は豊かになるのです。
でもお墓はいいものです。なぜなら、自分を振り返り、また一歩前に進むことができるのだから。



Posted by 住職日記 at 06:42