2014年09月21日 山河を見るに仏性をみるなり
自然界の草、花、木に心が宿っています。境内地に草が生えて、草を取る苦労があるが、草も目を出して、羽ばたきたいという心を持っているはずである。これが仏性である。だけども、そのまましておくと、見苦しくなるので、取らなければならない。そこに草木成仏という言葉がるように、仏になっていただいて、生きている私たちを見守ってもらうのです。仏は、私たちの中に宿り、願い事をかなえてもらえるのです。手を合わす習慣をつけたいものです
Posted by
住職日記
at
00:15