この言葉が、人生は無常であるとい意味です。時が過ぎゆくように、私たちの日一日年を取るのである。一秒、二秒と、時間が過ぎて行きます。一秒が六〇秒になると、一分となり、一時間となり、いつの間にか半日が過ぎ、そして一日を終えるのです。刻々と時間が過ぎ、そして私はいつの間にか年を取り、髪が白色となり、しわが増え、年寄りになる。そして死に近づいているのです。朝露を作り、次第に露が蒸発してなくなる。是れって寂しさを感じます。
先日、新聞で、20年来、ボランテイアで活躍されていた方が、なくなっていました。私は驚きました。年も70代でした。ああ、人は皆、年を取り、そして、なくなっていく。是れが現実なのです。
だから、今を生きようではないか。今、なすべきことをする事が大事なのです。ぼうとして生きているのはもったないです。
先日、新聞で、20年来、ボランテイアで活躍されていた方が、なくなっていました。私は驚きました。年も70代でした。ああ、人は皆、年を取り、そして、なくなっていく。是れが現実なのです。
だから、今を生きようではないか。今、なすべきことをする事が大事なのです。ぼうとして生きているのはもったないです。
Posted by 住職日記 at
06:52