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Posted by 滋賀咲くブログ at

2015年08月21日   まことのこころ

 供養とは、お釈迦様、その教団に飲食、や衣服、を捧げることから始まって、後に祖先崇拝の気風をが起こり、亡き父母の霊に供えものをすることに意義があることに気づいた美風と伝えられて、今日とされています。
 お経に「宿老を恭すれば、大利益あり」未だかつて聞かざることをききて解くことを得て、・・知者の敬うところとならん」すなわち世の中のすべての体験を通して、知り尽くした老人を敬い、その智慧に習いなさいということです。
 今は亡き方を仏様に敬い、私たちが生きるためを智慧に学び、そして、食物を供えることで感謝の気持ちを表す心がまことのこころであります。




Posted by 住職日記 at 07:43