2020年10月03日 心に願いをもって、生きていく
心に願いを持って生きていくことは、お釈迦様の教えであります。その教えが書いたものが、般若心経です。
般若とは最高の智慧という意味です。
私たちにとって、物事の道理を知ることが大切なことです。しかしただ知っているというだけでは絵に描いた餅のというような物です。
道理は日常生活に実践してこそ、初めて自分の物になります。
つまり、お釈迦様の心の願いであり、素晴らしい智慧になるのです。
布地を人生にたとえると、横糸は毎日の積み重ねを表し、縦糸は道すじであり、智慧であります。
縦糸がしっかりすれば、するほど布地は強くなっていくように、人生もかけがえのないものとなっていくのです。
此の教えには、物事がすべて空とみることができれば、苦しみや迷い、なやみは必ず、克服できる生き方ができるとしんじることができる。
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般若とは最高の智慧という意味です。
私たちにとって、物事の道理を知ることが大切なことです。しかしただ知っているというだけでは絵に描いた餅のというような物です。
道理は日常生活に実践してこそ、初めて自分の物になります。
つまり、お釈迦様の心の願いであり、素晴らしい智慧になるのです。
布地を人生にたとえると、横糸は毎日の積み重ねを表し、縦糸は道すじであり、智慧であります。
縦糸がしっかりすれば、するほど布地は強くなっていくように、人生もかけがえのないものとなっていくのです。
此の教えには、物事がすべて空とみることができれば、苦しみや迷い、なやみは必ず、克服できる生き方ができるとしんじることができる。
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住職日記
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12:59