2017年03月21日    彼岸の週間が終わりに近づく

 昨日の彼岸の中日は大変温かく、過ごしやすい一日でした。お墓参りも多くの人々が参りに来られました。こういう風景を見て、先祖様への感謝の気持ちが息づいていることに安心しました。
 私たちは、生きています。でも一人では生きられません。周りの人々に支え合っていることです。支え合いがなければ、まちは成り立ちません。たとえば、おこめを作る人がいなければ、飢えで苦しまなければなりません。移動の手段である自家用車を買うことができるのは、車を作る人がいます。すべて、他人がいるから、笑ったり、悲しんだり、苦しんだり、泣いたりして、寿命のありがたさを感じるのです。
 そんなことで、彼岸週間は、私を見つめ、感謝することで、命の大切さを感じ、生きるのです。
 どうか、感謝して、物事を実行して、幸せな暮らしを送りましょう。



Posted by 住職日記 at 19:38