2017年03月17日    信は火である

信は、信じると言う意味がある。信じるは、人を信じることがこのよを生きていけると確信したいが、おれおれ詐欺で人を不幸におとしめている事件をみると、悲しい。現代社会には悪魔が生息していて、いつ自分に振り返ってくることが多い時代に生まれるのは、なんだかなと思うが、でも、人を信じることは大切なことである。
 信というのは、火と考えてほしい。火は、人々の汚れを焼き浄め、同じ道に入り、その上仏の道に進もうとすることです。だから信という行動は必要なのであります。
 不動尊は、背中に火焔を背負っています。火焔は、人の心の汚れを焼き払い、仏の道に進み、人々を救って欲しいと存在されているのです。



Posted by 住職日記 at 07:51