2016年10月18日 ある金持ちの家の話です
ある金持ちの家の子どもが何を思ったか、家出をした。長い年月が経って、家に戻ってきた。ところが、あまりにも変わってしまって、家に入ることが出来ない。金持ちのお父さんは、すぐに呼び入れようとするが、中に入ったら、何かされるのではないかと疑い入れない。
そこでその父は、身なりのきたない使用人に使いにやり、お前を使ってやるから、帰っておいで。といって、家に入れ、便所掃除の仕事を与えた。そうするとその子は喜んで家に入り、一生懸命に働き、そうして副社長に出世して行った。
このたとえ話は、金持ちの父は、これなら大丈夫と思って、実はこれは自分の子だ。これから自分の後を継がせると社員に言ったそうです。
子どもには、修行をさせろということです。そうでなかったら、三世代以上家が続かない。お釈迦さまは、真実を説いています。
そこでその父は、身なりのきたない使用人に使いにやり、お前を使ってやるから、帰っておいで。といって、家に入れ、便所掃除の仕事を与えた。そうするとその子は喜んで家に入り、一生懸命に働き、そうして副社長に出世して行った。
このたとえ話は、金持ちの父は、これなら大丈夫と思って、実はこれは自分の子だ。これから自分の後を継がせると社員に言ったそうです。
子どもには、修行をさせろということです。そうでなかったら、三世代以上家が続かない。お釈迦さまは、真実を説いています。
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住職日記
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07:41