2016年01月24日    おお寒い

天気予報どおり、10年に一度の寒いと言われる通り、今年一番寒い一週間の始まりです。
 毎朝の勤行を、本堂で勤めるのですが、木魚をしもくでたたくのですが、しもくを持つ手の指先が凍傷にかかります。1時間勤め終わって、庫裏の部屋のストーブで指先をあたためますが、痛くてたまりません。30分位あたためると、少しづつ治っていきます。
 勤行では,世界平和と壇信徒の家内安全、息災安穏、病気平癒などの祈願をしています。
 昨日、滋賀県子ども会の会合に出席してきました。メンバーは、50代以上で、子ども達の健全育成のために、情熱をもって、活動している仲間です。議題は,子ども会活動には怪我がつきものです。そのための保険のことです。昨年の子ども会活動の保険実績を見ていると、子どもの怪我より、保護者の怪我で保険の支払いが多いことです。子どもの活動には、大人のサポートが不可欠です。その大人の怪我とくに指つめ、骨折と重大な傷病でした。
 保険の加入者も年々減少していると言うことで、きびしい状況があります。子ども会は、大人になるための必要な会ですが、面倒であったり,役員になりたくないことを理由に加入しないことが大きな原因です。私も子ども会にかかわって30年ですが、豊かな町作りのためにこれからも支えて生きたいと考えています。



Posted by 住職日記 at 07:34