2014年09月28日 地獄であり、極楽はおのれの心に作り出すもの
まさに、この世は地獄であり、極楽である。極楽は、何不自由なく、暮らせることである。暑さも寒さもなく、食べられないことはない。至れりつくせり。地獄は、他人を傷つけ、おのれさえよかったらという世界である。この2つの世界が、仏の教えでもって、中道の世界に導くものである。中道といえば、かたよることなく、心が穏やかに過ごすことである。得か損かでなく、大慈悲の心でもって、他人の幸せを祈れば、必ず自分の幸せを感じることができるのである。それが愛であったり思いやりの心である。悪い心を戒め、善い心を積むことができれば、幸せな人生を歩むことができるものである。
わが宗派は、戒めて念仏を唱えれば、救われ、豊かな生き方できる教えをもっている。そうすれば、人々は、幸せに暮らせるのである。
わが宗派は、戒めて念仏を唱えれば、救われ、豊かな生き方できる教えをもっている。そうすれば、人々は、幸せに暮らせるのである。
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住職日記
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07:17