2014年08月23日    ようやく涼しくなってきたようです

広島で災害に遭われた方にはお見舞い申し上げます7.。ほんとに悲しいことです、最近の雨は、予想外が起こり、私たち生きとし生ける者には、受難ときかもしれません。どこにいても。災害に見舞われてしまいます。安全なところを探していくのは不可能近いかもしれません。
今から千年前、平安時代、中国から佛教が伝来して以来、その当時も災害は起こっていました。その時代に生きていた人々は、どうして克服したかといますと。仏に帰依し、お経を唱えて災いから免れようとしていたそうです。
これは、今も昔も変わらないように思います。仏を信じ、帰依すれば、心の安らぎを持つことができるような気がします。ただ、家族のために働くだけでなく、心のよりどころを持てば、余裕が生まれ、自然の驚異から身を守ることができるのではないかと最近つくづくと思います。



Posted by 住職日記 at 06:05