2014年08月21日    煩悩の火は己で焼く

生きとし生きる者には、煩悩をもっている。これは疑いのない真実です。欲がなければ、生きていくことができない。その欲を多く満たすか満たさないかである。
少欲知足ということがある。これはお釈迦様が説いた言葉である。欲を少なく足ることを知ることである。あまりに多くを貪り取ると、ろくなことが起こるといういう意味です。まずは、足ることを知ることから始めなければならない。
欲というのは、取ればとるほど、苦しいことが続きます。ここまでというのはない、命を大切にしようと思えば、少欲で生きなければならない。腹八分目でいることである。これは幸せに人生を送ることではな愛化と思います。



Posted by 住職日記 at 05:54