灼熱地獄そのもの、いま、太陽の日差しで身も心も焼く尽くされています。我慢も限界に達している。涼しい部屋で、くつろぎたい。だけど、それをすると人間堕落すると考える。今、西日の入る部屋で、扇風機の風でしのいでいる。すると、何かがみえてくるのではないかと期待感でいっぱいです。今、関東、東北の台風がちかづいています。関西にはさほど影響がないと思うのだが、涼しくなるのを期待する。これがこの世に生きるということではないかと考える。
火には、貪りの火、怒りの火、愚かさの火、生老病死の火、苦しみ・もだえの火、様々な火によって炎炎と燃え上がっています。まさに太陽の日差しのようにメラメラと燃え上がっています。そんな中で私たちはいきています。古来風鈴という道具が作られました。めらめらと燃え上がる世に涼しさを感じさせてくれて、心安らかにする機能があります。昔の人が、よく風鈴を作って、涼を楽しんだものです。
心の中で、燃えるものがある。
それは身口意です。この三つで悪い行為に導くからです。悪い行い、悪口を言う、ねたみ恨みの心を持つことで、相手を傷つけ、炎をもえあがせる。これらの燃え上がる炎を沈めるには、仏の悟りの心ではないでしょうか。悟りを得るために、座禅をしたり、写経をする事で、雑念を払えば、少しは涼しくなるのである。それとお経を一心になって唱えていると、背中に、涼しい風が当たる。このときこそ、心の安らぎを感じます。
暑かったら、エアコンを買って、涼しくするというのは、短絡的で、何かむなしさを感じる。それよりも、自分で涼しくなる方法を考えた方が質素に生きられるきがします。人間は考える動物です。考えることが幸せに生きられる気がします。明るい智慧を生み出し、身体を動かすと健康的な暮らしができるようにおもいます、汗は、心のバロメーターではないでしょうか。汗をかけば、その分涼が楽しめるような気がします。
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火には、貪りの火、怒りの火、愚かさの火、生老病死の火、苦しみ・もだえの火、様々な火によって炎炎と燃え上がっています。まさに太陽の日差しのようにメラメラと燃え上がっています。そんな中で私たちはいきています。古来風鈴という道具が作られました。めらめらと燃え上がる世に涼しさを感じさせてくれて、心安らかにする機能があります。昔の人が、よく風鈴を作って、涼を楽しんだものです。
心の中で、燃えるものがある。
それは身口意です。この三つで悪い行為に導くからです。悪い行い、悪口を言う、ねたみ恨みの心を持つことで、相手を傷つけ、炎をもえあがせる。これらの燃え上がる炎を沈めるには、仏の悟りの心ではないでしょうか。悟りを得るために、座禅をしたり、写経をする事で、雑念を払えば、少しは涼しくなるのである。それとお経を一心になって唱えていると、背中に、涼しい風が当たる。このときこそ、心の安らぎを感じます。
暑かったら、エアコンを買って、涼しくするというのは、短絡的で、何かむなしさを感じる。それよりも、自分で涼しくなる方法を考えた方が質素に生きられるきがします。人間は考える動物です。考えることが幸せに生きられる気がします。明るい智慧を生み出し、身体を動かすと健康的な暮らしができるようにおもいます、汗は、心のバロメーターではないでしょうか。汗をかけば、その分涼が楽しめるような気がします。
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Posted by 住職日記 at
08:15