私は、お坊さんです。人々からお布施を頂いて、毎日を暮らしております。お坊さんの仕事は、葬式、年忌法要、人々の相談に乗って、安心を得てもらう為に、このよに生きているのです。だから、がつがつしたらいけないのです。
もう六十歳です。人生の半分以上、生かしていただいています。あとどんなけ生きられるかわかりません。今日一日、精一杯生きることです。いつも思うのです。今日も人々のお役に立つことができましたと感謝の気持ちが大切なことです。
お寺で暮らしていて、誰かが来てくれた。その人がお参りであったり、お墓参りであったり、幼子の散歩で石段を上がってきてもらったり、いろんな出会いに会うことが、ああ今日一日、お寺にいて良かったと思うことなのです。
私がこのよを全うするまでに、どれだけのであるかが、生きる喜びなのです。とにかく、笑顔で人々に言葉を交わすことが、私の喜びです。
もう六十歳です。人生の半分以上、生かしていただいています。あとどんなけ生きられるかわかりません。今日一日、精一杯生きることです。いつも思うのです。今日も人々のお役に立つことができましたと感謝の気持ちが大切なことです。
お寺で暮らしていて、誰かが来てくれた。その人がお参りであったり、お墓参りであったり、幼子の散歩で石段を上がってきてもらったり、いろんな出会いに会うことが、ああ今日一日、お寺にいて良かったと思うことなのです。
私がこのよを全うするまでに、どれだけのであるかが、生きる喜びなのです。とにかく、笑顔で人々に言葉を交わすことが、私の喜びです。
Posted by 住職日記 at
09:03