2015年03月21日    この岸いながら彼岸に』わたる実践とは

今年も、彼岸の季節がやってきました。彼岸とは、中道の生き方をするということです、昼の長さと夜の長さが同じである。つまり真ん中の意味があります。こだわることなく、ゆったりと生きよとお釈迦様が説いておられるのです。
布施行、持戒行、忍辱行、精進行、禅定行、智慧行を実践することである、
布施は、こだわらない
持戒は、常識に生きる
忍辱は、他人に迷惑をかけない、
禅定は、専念する
智慧は風通しの良い暮らしをする・
いわゆる正しい心で生きなさい。交通安全週間で警察官が取締りをしているから、事故のない幸せな生活ができるのである



Posted by 住職日記 at 04:16