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Posted by 滋賀咲くブログ at

2014年12月27日   得難くして移り易きはそれ人なり

人の生を  受くるは難く   やがて死すべきものの  今いのちあるは有り難し。
この詩は、法句経という経典n記されています。この世は、まさにその通りです。いわゆるこの世は無常なのです。生まれるもの、いつかは移り変わり、亡くなるのです。さびしいことです。でもこれが真実なのです。ですから、せいっぱい生きてなければいけないのです。私も55歳。人生の半ばまできました。もうぼちぼちです。だから考えるのです。もっと多くの人に出会い、いっぱいお話をして、人生の道を究めたいと考えています


Posted by 住職日記 at 03:40