2020年11月14日    、朝の勤行中、信者さんのお参りがあった

今朝は、朝日がまぶしく,ご本尊の阿弥陀様を照らしているなか、法華経の寿量品を読寿していているところ、八十歳の信者さんがお参りにこられた。ほんとありがたいことです。お茶を入れてあげてしばらく、おしゃべりに花が咲いていました。そのひとは、毎朝三時に起床して、今日のするべきことを整理して、そつなく暮らすことだといっておらえました。当に、そうですね、朝が早いと、身体にいいですし、するべきことをして
一日を過ごすという生活習慣は、いきる上に置いて、余裕が持てるということです
最近の若者は、余裕を持たないで、生きているから、イライラがつもり、すぐきげんが悪くなり、他人に当たるという悪い影響をあたえ、、ものごとの成就ができないまま、夜遅くまで、仕事に励むという悪い生活習慣となる。
あさおきは三文の得という言葉があるように、身体に良くて、寿命が延びるといいます。




Posted by 住職日記 at 08:13