2020年07月30日    ぴえんもご縁、超えてご恩

ぴえんは、うれしいこと、悲しいこと、つらいことなど泣きたいほどの感情ほどを伝える言葉です。
それがぴえんであり、人は生きるには、その苦しみはつきものです。そのつきものがご縁で、生きていくご恩にかわるのです。
もし、生まれて以来、なにも味わうことがなければ、むなしさしか残りません。やっぱり生きているのなら、暑い、寒い、つらいことがあってこそ、生きる力になるのです。愛する人に出会い、別れるのも試練です。会いたくない人に出会うのも試練です。これらを乗り越えることができたら、
御先祖様のご恩を感じることがでできれば、最高な生き方はできるのです。



Posted by 住職日記 at 14:54