2018年10月31日 和顔愛語
和顔とは、明るい笑顔ということですが、なかなか笑顔ではいられません。なぜなら、苦しみ多いこの娑婆社会に生きるものは、笑顔ではいられません。そして愛語というのは、相手に思いやる言葉をかけるのです。苦しみ多い人間に、きびしい言葉をかければ、それだけダメージが大きく、生きて行く自信を失い、命を自ら失います。それでは、せっかくこのよに生まれてきて、悲しいです。生まれてきた以上は、明るく笑顔で生きたいものです。
私たち人間には、節目があります。二十歳は成人、60歳で還暦、77歳で喜寿、88歳で米寿、90歳で卒寿という風に、生きてきた喜びを感じ、そうして、命を終わるのです。その喜びを味わうことがないのは寂しく、悲しいです。自然の木のごとく、年輪を重ねたいというのが、願望であり、希望であります。人間はその喜びを感じられるのです。
そのためにも、和顔で生きられるよう努力をしていきたいものです。
私たち人間には、節目があります。二十歳は成人、60歳で還暦、77歳で喜寿、88歳で米寿、90歳で卒寿という風に、生きてきた喜びを感じ、そうして、命を終わるのです。その喜びを味わうことがないのは寂しく、悲しいです。自然の木のごとく、年輪を重ねたいというのが、願望であり、希望であります。人間はその喜びを感じられるのです。
そのためにも、和顔で生きられるよう努力をしていきたいものです。
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住職日記
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15:45