2018年06月09日 定命(じょうみょう)
定命とは、定められたいのちです、人はみな定められたいのちをいただいているのです。生きたくていただいているのではありません。このよに生まれて、寿命は決まっているのです。それには、だれも知る事はできません。出来るとしたら、神よりほかはありません。
其のいのち、粗末にしてはなりません。生きている以上、大切にすることです。限りあるいのちのなかで、どう生きるかであります。生きている証を後世に伝えることだと思います。後世に伝えるには、自分の姿をさらけ出すことです。うそをつけば、その人の功績はありません。正しく居ていれば、その人は、後世に受け継がれるでしょう。今生きている人は、努力して、正しい道を教えなければなりません。然うしないと、未来がないかもしれません。私たちは、未来のために正しい行い、正しい考えを広めなければいけないと思います。決してあきらめることなく、生きようではありませんか。
其のいのち、粗末にしてはなりません。生きている以上、大切にすることです。限りあるいのちのなかで、どう生きるかであります。生きている証を後世に伝えることだと思います。後世に伝えるには、自分の姿をさらけ出すことです。うそをつけば、その人の功績はありません。正しく居ていれば、その人は、後世に受け継がれるでしょう。今生きている人は、努力して、正しい道を教えなければなりません。然うしないと、未来がないかもしれません。私たちは、未来のために正しい行い、正しい考えを広めなければいけないと思います。決してあきらめることなく、生きようではありませんか。
Posted by
住職日記
at
10:24