2018年06月07日    悲しみはあたため合って歩いて行こう

坂村真民氏の言葉で有ります。2006年に亡くなっています。今は過去の人です。でも、言葉は、その人を思い出してくれます。生きていると言うことは、たくさんの事を経験し、失敗し、そして成功して行く。それは、ドラマであり、登場人物になり得ます。だから、あわてて死んで行かないでください。自分を後世の人に語り継がれて行って欲しい。
それが人生だと思います。
標記の言葉の意味は、喜びを分け合うほど大きくなり、悲しみは分け合うほど和らぎます。悲しみは一層深めないよう、あたためあい分け合って行けたらいいなあという感じです。



Posted by 住職日記 at 07:15