2018年03月24日 奉仕する喜び
お掃除などの奉仕活動を経験された方は、感じたことがあると思いますが、地域や周りのために何かをして、物事をやり遂げたり、成し遂げた時に、達成感とともに満足感というものが、込み上げてきたことがあると思います。
奉仕するとは、利他的なことで、自己の利益を求めず、他に仕えたり支えることであり、損得を離れて力を尽くすことです。
例えば、面倒で大変なことがあるとしましょう。そんな時こそ多少、自分を犠牲にしてでも、損得を考えないで自分から進んで引き受けて、一生懸命取り組んでみて下さい。 自分が尽力することで、力を貸してくれる人と繋がったり、自分の力が及ばないところを補ってくれる、様々な縁に出会うことができます。
奉仕をして、様々な縁に出会っていることに気付いた時、何か満たされた気持ちになり、他のためにしたことであっても、自分の喜びとなっているでしょう。 仏様は、慈しみの心を持って、人のために自らの力を注ぐことが大切であります。そして、その行いによっての見返りを求めない事です。まさに、慈悲の心であります。
人に喜ばれたり、感謝されたりすることは、後に自然と自分の財産となります。つまり、人に喜んでもらって、自分もそこにやりがいを感じる。それが奉仕するということなのです。
自分の力をもって、誰かのためになることをする。もっと言うなら、させてもらうという気持ちが持てれば、いつでもやりがいを感じることができるでしょう。 今、誰かがあなたの力を必要としているかもしれません。たくさんのやりがいを見つけることができるように、持てる力を存分に発揮して、奉仕の心で徳を積んでいきましょう。
4月5日から始まる法華千部会に、多くの方がお手伝いに来ていただきます。私は、進行役として奉仕させてもらいます。奉仕者全員に〈喜んでもらえるように接していこうと考えています。
奉仕するとは、利他的なことで、自己の利益を求めず、他に仕えたり支えることであり、損得を離れて力を尽くすことです。
例えば、面倒で大変なことがあるとしましょう。そんな時こそ多少、自分を犠牲にしてでも、損得を考えないで自分から進んで引き受けて、一生懸命取り組んでみて下さい。 自分が尽力することで、力を貸してくれる人と繋がったり、自分の力が及ばないところを補ってくれる、様々な縁に出会うことができます。
奉仕をして、様々な縁に出会っていることに気付いた時、何か満たされた気持ちになり、他のためにしたことであっても、自分の喜びとなっているでしょう。 仏様は、慈しみの心を持って、人のために自らの力を注ぐことが大切であります。そして、その行いによっての見返りを求めない事です。まさに、慈悲の心であります。
人に喜ばれたり、感謝されたりすることは、後に自然と自分の財産となります。つまり、人に喜んでもらって、自分もそこにやりがいを感じる。それが奉仕するということなのです。
自分の力をもって、誰かのためになることをする。もっと言うなら、させてもらうという気持ちが持てれば、いつでもやりがいを感じることができるでしょう。 今、誰かがあなたの力を必要としているかもしれません。たくさんのやりがいを見つけることができるように、持てる力を存分に発揮して、奉仕の心で徳を積んでいきましょう。
4月5日から始まる法華千部会に、多くの方がお手伝いに来ていただきます。私は、進行役として奉仕させてもらいます。奉仕者全員に〈喜んでもらえるように接していこうと考えています。
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住職日記
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09:45