2017年10月19日 なぜ今、念仏を唱えるのか
私たちは、五濁悪世に生きています。つまり多くの煩悩の中で、うまれ、生きています。煩悩とは、なやみくるしみが、身に迫り、時には、命を捨てるようなときがあります。そんな時、誰かに救って欲しいとか救われたいと言う気持ちが起こってくるのです。
昔の人々は、阿弥陀様に救って欲しいと祈るのです。それがお念仏といものに表れてきています。念仏とは、仏を思うこころです。一途にごくらくせかいの仏様を心の中に思うことで、それが救われて、悩み苦しみが軽くすることができれば、また生きて行こうという気になることを先人や年配の方から、聞きます。
開祖真盛上人も、そんな思いになられたことで、念仏の教えを弘められたのです。
念仏を唱えることで、心の安らぎになり、また、生きていこうとちからが出てくるのです。
昔の人々は、阿弥陀様に救って欲しいと祈るのです。それがお念仏といものに表れてきています。念仏とは、仏を思うこころです。一途にごくらくせかいの仏様を心の中に思うことで、それが救われて、悩み苦しみが軽くすることができれば、また生きて行こうという気になることを先人や年配の方から、聞きます。
開祖真盛上人も、そんな思いになられたことで、念仏の教えを弘められたのです。
念仏を唱えることで、心の安らぎになり、また、生きていこうとちからが出てくるのです。
Posted by
住職日記
at
08:59