2016年10月20日 父母恩重経の教え
人間は、父母の恩によるものと説かれています。キリストでは、アダムとイブが父母となり、人類の起こりと言われています。わたしも父母の恩で、このよに存在しています。そうでなければ、存在しないのであります。だから、命を大切にして欲しい。
父母恩重経に次のように説かれています。
一切の善男子、善女人よ。父に慈恩あり、母に悲恩あり、それ故に人はこのよに生るるは、宿業を因として父母を縁とせり。父にあらざれば生まれず、母にあらざれば育てられず。ここをもって気を父の胤(たね)に受けて、形を母の胎(たい)に托(たく)す・・・・。
というふうに父母の縁によりて、はじめてこのよに生まれ、したいことが出来るのである。
今は、現金がなければ、暮らすことが出来ないのが、非常に悲しい。
昔のような物物交換のくらしがなつかしい。
要は、人と人とがふれあい、支え合いのくらしの町が出来るといいなと、考えています。
父母恩重経に次のように説かれています。
一切の善男子、善女人よ。父に慈恩あり、母に悲恩あり、それ故に人はこのよに生るるは、宿業を因として父母を縁とせり。父にあらざれば生まれず、母にあらざれば育てられず。ここをもって気を父の胤(たね)に受けて、形を母の胎(たい)に托(たく)す・・・・。
というふうに父母の縁によりて、はじめてこのよに生まれ、したいことが出来るのである。
今は、現金がなければ、暮らすことが出来ないのが、非常に悲しい。
昔のような物物交換のくらしがなつかしい。
要は、人と人とがふれあい、支え合いのくらしの町が出来るといいなと、考えています。
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住職日記
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07:38