2016年08月27日    やっと雨が降りました

梅雨明けして、30日ぶりの雨が降りました。体感温度39度と上がりぱっなしで、本当に苦しい毎日でした。田舎では、畑に水がなくなり、困り果てていました。今日は、ようやく恵みの雨をいただき、生き延びることが出来ました。
 ところが、あるところで夏祭り、また、近くのお寺では、十日講と雨が降っては主催者には、残念なことです。1ヶ月以前より計画して、当日が雨というのは無常です。思い通りには運ばないのがあまりにも悲しいです。なぜ、今まで雨が降らなくきたのに、なぜ降るのと怨み節をつい、いってしまう。
 人生とは、泣いて、怒って、悲しんで、そして喜ぶものである。だから、生きていくんだ。無表情で生きるのはもっと悲しいです。
喜怒哀楽があるから、楽しく生きられるのです。そう思うと、自然と同化して生きて行くことが大切ではないかと考える。今の暮らしはあまりにも自然環境を無視して、暮らしやすいように変えてしまうから、狂っているから、人生思い通りにいかないのではないかと思います。



Posted by 住職日記 at 07:48