2014年08月31日 智者はふるまいをせず
この言葉は、今から1000年も昔の浄土宗の開祖法然上人が出したものです。
人はなぜ学ぶのか。賢くなるためか、偉くなるためか、私は、賢いという人ほど愚かである。そういう人ほど孤立しやすい。同じ穴のむじなという言葉があるが、知らない者同士は、楽しい仲間ができる。ああでもないとか、こうでもないとかいう方が、面白しいし、人生、楽に生きられる。下手に知ったかぶりをすると、寄り添ってくれないから、さびしい思いがする。和気藹々と生きる方が楽しい。
智者は、かくして生きた方が、善い出会いが生まれ、楽しいです
人はなぜ学ぶのか。賢くなるためか、偉くなるためか、私は、賢いという人ほど愚かである。そういう人ほど孤立しやすい。同じ穴のむじなという言葉があるが、知らない者同士は、楽しい仲間ができる。ああでもないとか、こうでもないとかいう方が、面白しいし、人生、楽に生きられる。下手に知ったかぶりをすると、寄り添ってくれないから、さびしい思いがする。和気藹々と生きる方が楽しい。
智者は、かくして生きた方が、善い出会いが生まれ、楽しいです
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住職日記
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01:09