玉泉寺「住職日記」
南無とは
住職日記
2018年10月20日 09:16
なむとは、頼む心であります。阿弥陀仏さまに頼みます。私を仏にして下さいということです。
私たち、衆生に生きるものは、生死の苦しみばかりです。どうか、私を救って下さい。苦しみから抜け出ることが、ほとけとなるという。
今、いきるとというのは、修行なのです。苦しみを耐え抜くことであります。苦を耐えると必ず、楽すなわち浄土です。浄土にいたることが、すなわち、仏成る。
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